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日本矯正歯科学会に行ってきました!

2017年10月26日

こんにちは。

10/17〜20は札幌で行われた学会に行ってきました!

 

 

日本矯正学会は日本の矯正のなかでも一番大きな学会で多くの先生が出席しています。

色々な展示や講演、商社展示があり充実した時間を過ごすことができました。

矯正歯科も日々進歩しているので情報の更新が必要なのです。

 

今回学んだ事も日々の診療に活かしていきたいと思います。

 

 

南小岩の歯科・矯正歯科
医療法人社団 瑞穂会 黒木歯科医院

 

親知らず抜くタイミングは?

2017年10月14日

こんにちは。

10月中旬になり肌寒くなってきました。

季節の変わり目は気温の変化が大きく体調を崩しがちです。

そんな時に親知らずが腫れてしまった!という経験がある方も多いと思います。

今回はそんな親知らずのお話しを書こうと思います。

 

 

患者さんから親知らずは何歳までに抜いたら良いか?という質問をよく頂きます。

 

親知らずとは正式な名称は第3大臼歯のことで、前から8番目の歯のことを言います。

左右、上顎、下顎に生えますが、必ず4本生えるわけではなく人により本数に違いがあり1本も生えない人もいます。

20歳前後に生えてくるため、親が気づかないことから“親知らず”と呼ばれています。

 

“では親知らずはどのような状態の時に抜歯するのが良いのでしょうか?”

 

・真っ直ぐに生えなかったり、埋もれているなど正常に生えていない場合

 

・手前の歯が親知らずの悪影響で虫歯、歯周炎になり治療が必要な場合

 

・親知らずの影響で歯列不正になりそうな場合

 

・腫れや痛みを繰り返している場合

 

 

 

 

親知らずは腫れや痛みが無くなれば放置してしまって良いと思いがちですが、

むしろ痛みがでてしまってからだと麻酔薬などが効きづらくなる場合があり、

症状がないうちに抜歯しておいた方がよいことがあります。

 

 

 

“また親知らずは年齢的にいつ抜歯したら良いのでしょうか?”

 

年齢的に若いほうが骨も弾力があり柔らかいため抜歯がしやすく、治りも早い傾向があります。

40歳以降から抜歯が難しくなり時間を要する方が増えていることが日常診療の経験から感じています。

 

理想的な抜歯時期は大学受験や就職活動なども考慮に入れると高校生から就職まで17歳〜20代前半までを目安に抜歯を考えると良いと思われます。

だからと言って年を取っても抜歯は無理ではありませんので心配しないでください。

 

今回は親知らずの抜歯の話でしたが、診断の結果抜かなくても良い親知らずの場合もありますからご心配な方は是非ご相談下さい。

 

 

 

南小岩の歯科・矯正歯科
医療法人社団 瑞穂会 黒木歯科医院

矯正治療はいつ始める?

2017年9月16日

こんにちは!

 

週末には台風が列島縦断するようです。

 

皆さんもお出かけの際にはご注意下さいませ。

 

 



 

さて、今回は矯正治療のお話しをしようと思います。

 

お子様の矯正治療を考えていらっしゃる、親御さんから

 

「こどもの矯正治療をはじめる時期はいつ頃が良いのですか? 」との質問を大変多く頂きます。

 

小児の矯正治療は乳歯の歯列の頃あるいは乳歯から永久歯へ生えかわる混合歯列期に行います。

 

この時期は顎の骨がやわらかく、これから成長していく小児ならでは治療ができます。

 

代表的なものとしては上顎骨と下顎骨の成長にアプローチしバランスを整えたり、

 

永久歯の生えるスペースを獲得するために顎の大きさをひろげる治療等があります。

 

こういった治療は子どもの時期しか行えないもので、

 

正常な成長を促し、症例によっては将来歯を抜かずに治療を行うことができる場合もあります。

 

 


 

矯正を始める一つの目安として、6歳臼歯が生えてくる頃の受診をお勧めしています。

 

ただし受け口や、部分的な不正咬合の場合には3〜6歳の早い時期に治療をすることで

 

マウスピースのような取り外し式の装置や、部分的な装置で治療が行える場合もあります。

 

患者さん各々により症状は違いますし、歯の生え変わりの時期も個人差がありますので、

 

矯正治療は何歳にはじめなくてはいけないというものではありません。

 

不正咬合の種類、顎の成長の時期、永久歯の交換時期等を予測した上で

 

矯正治療の開始時期を決めていかれることをお勧めします。

 

適切な時期に治療を行うためにも歯並びや噛み合わせについて気になることがありましたら

 

黒木歯科医院までご相談下さい。

 

 

 

南小岩の歯科・矯正歯科

医療法人社団 瑞穂会   黒木歯科医院

 

 

生活習慣と歯周病について

2017年9月1日

こんにちは。

 

今日から9月ですね。最近、急に涼しくなりましたから体調を崩されないようにご注意下さいませ。

 

さて、今回は患者さんから質問の多い歯周病についてのお話をしようと思います。

 

 

皆様は歯周病の予防についてどのように対策をされているでしょうか?

 

歯周病は、虫歯とともに歯を失う大きな原因の一つで、

 

歯垢を歯磨きの時に取り残してしまうとその中の細菌が毒素を出し歯肉に炎症を引き起こします。

 

進行すると、歯と歯槽骨の結合を破壊し、骨を溶かして、歯が動揺しグラグラになります。

 

そして、最後には抜歯になってしまう場合があります。

 

歯周病の恐ろしいところは、初期から中期にかけては痛みを自覚することは少なく、

 

徐々に症状が進行し、末期になった時に痛みを伴う場合が多いのです。

 

 

 

 

では、歯周病を悪化させないためには生活習慣をどのように気をつけていけばいいのでしょうか。

 

正しい歯磨きが重要なのはいうまでもありませんが、

 

歯周病は歯と歯槽骨との結合状態が悪化して起きるので、

 

歯に負担がかからないようにする必要があります。

 

くいしばりを控えて、左右バランス良く咀嚼しましょう。

 

歯が無い所があれば必ず義歯を入れる必要があります。

 

硬い食べ物を控えることも有効であるといわれています。

 

硬い食べ物が好きな方は辛いかもしれませんが。。。

 

 

また、喫煙は歯周病を悪化させる大きな因子であるので禁煙することをオススメ致します。

 

ただし、歯周病が進行してしまい症状が改善しない場合には手術が必要となる場合もあります。

 

最近では、特殊な薬剤を使用して部分的に失われた歯槽骨を再生させる治療法もあります。

 

 

歯は快適な生活を送るために必要不可欠なものです。

 

ご自身の歯を大切に使うためには定期なメンテナンスが重要になります。

 

歯周病でお悩みの方は受診をお勧め致します。是非ご相談下さい。

 

 

南小岩の歯科・矯正歯科
医療法人社団 瑞穂会 黒木歯科医院

 

 

ブログ始めました!

2017年8月30日

はじめまして、黒木歯科医院です。

この度、ブログを始めました。

これから、こちらのブログでお口や歯についての健康情報や

診療の際に患者さんから受けましたご質問の答えなどを随時発信していきたいと思います。

今後とも黒木歯科医院をどうぞよろしくお願い致します。

 

ブログ開始のお知らせ

2017年8月28日

ブログを開始いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。

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